協議会の活動

令和元年度 事業報告(抜粋)

1  協議会組織の充実強化

  • 県下12 地区協議会と緊密に連携し、会員管理の徹底、適正な会計事務等の一層の推進を図るとともに、機関誌「山梨安管協だより」やホームページで本会及び地区協議会の活動及び会員事業所の活動状況を紹介するなど情報発信活動を推進しました。
  • 新規に安全運転管理者を選任した事業所に対して協議会の事業を紹介するリーフレットを送付して協議会への加入を呼びかけました。

2 安全運転管理の充実強化

  • ホームページに安全運転管理者制度、県内の交通事故発生状況等を掲載して情報提供するとともに、機関紙に安全運転管理者選任事業所が関係する交通事故の要因や防止策等を掲載して周知し、事業主等の安全管理意識の高揚を図りました。
  • 令和2 年2 月3 日から6 日までの4 日間、茨城県ひたちなか市に所在の自動車安全運転センター安全運転中央研修所の安全運転管理者課程を6 名が受講しました。(南甲府、南アルプス、韮崎、鰍沢、南部、富士吉田)
  • 機関紙、ホームページを通じて法定講習を確実に受講し、自らの資質向上を図るよう啓発しました。
  • 会員事業所の安全運転指導を補完するため指定自動車教習所に委託して行っている安全運転研修に21 会員事業所の従業員62 名が受講しました。
  • 安全運転管理者選任事業所が関係する交通事故分析結果を基に、多発事故形態に応じた交通安全教材を購入し、機関誌、ホームページを通じて活用を促しました。
  • 会員事業所における的確な安全運転管理業務をサポートするため「本県オリジナルの安全運転指導年間スケジュール帳」を作成し、配付しました。

3 交通安全活動の強化推進

  • 機関紙及びホームページ等を通じ、全席シートベルトの着用と規格に適合したチャイルドシートの使用、正しい取り付け方及びチャイルドシートの着用について啓発を行いました。
  • 各地区において安全運転コンクールを開催するとともに、10 月11 日に総合交通センターにおいて第45 回安全運転コンクールを開催したところ各地区の代表者42 名が参加しました。また、コンクールの開催状況は山梨日日新聞に掲載されました。
  • セーフティードライブチャレンジ123運動に協賛するとともに、多くの事業所に対する参加啓発を行った結果、多数の事業所の従業員が参加しました。
  • 子供や高齢者の交通事故を防止するため会員事業所に「3 るーる運転」の励行を呼び掛けるポスターを配布するとともに、ポケットティッシュを作成して各期の交通安全活動時の街頭指導等で配付しました。
  • ながらスマホに対する罰則が強化された改正道路交通法を周知するため会員事業所に「ながらスマホ防止」を呼び掛けるポスターを配布しました。
  • 安全運転サポート車に対する理解を深めるため、(株)スバル群馬製作所において研修会を開催しました。
  • 県や市町村、警察、交通安全協会等と連携し、春・秋の全国交通安全運動をはじめ各種交通安全活動の推進を図りました。

活動状況

一般社団法人   山梨県安全運転管理者協議会
〒400-0034  山梨県甲府市宝1丁目21-20
TEL:055-236-1020  /  FAX:055-236-1025